JPRSがインターネットの国別トップレベルドメインを楽しく学べるポスターの全国教育機関への無償配布を開始

日本レジストリサービス(JPRS)は、インターネットに関する教育支援活動の一環として制作した、国別トップレベルドメイン(ccTLD:Country Code Top Level Domain)を一覧にしたポスター「2020 世界ドメイン紀行」を、全国の中学校・高等学校・高等専門学校など教育機関を対象に無償で配布すると発表した。

生徒たちが日常的に利用していながら、普段あまり意識しないccTLDについて、ポスターを使って理解を深めてもらうことを目的に実施するもの。

ccTLDが割り当てられた国や地域の名前とエピソードを、ccTLDを表す2文字と共に掲載し楽しみながら学べるという。

JPRSでは、2019年にも同様のポスター「ドメイン名は世界のインターネット住所!!」を全国の教育機関に配布。100を超える教育機関に対して約5000枚のポスターを配布した。

今年は、ポスターの各国・地域のエピソードを一部新たにした他、特設Webサイトも公開。